「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:診断から手術・確定( 8 )

CT&MRI

 7月28日。
午後からCT&MRIを撮りに母とT病院へ。

少しだけ外来で話をした後
(M先生の診察日ではないのでF先生が対応されました)、
放射線科へ。
先にMRIに行くよう言われ…待つこと2時間。
ようやく呼ばれて…中で待つこと30分。
…いい加減にせい

ようやく順番。
造影剤を打たれ、うつ伏せ状態で手を頭の上に伸ばし、
遮音効果のあるヘッドホン(音は少し聞こえる)を装着。
そのまま…じっとすること30分。
やっと終わった

CTへ行き、また造影剤を打たれ、今度は仰向けに。
MRIで時間を食ったから、早く済んだ気がします

午後イチで来て、両方の検査が終わるともう夕方。
時間がかかりすぎて、母がご機嫌斜め。
(待ってるだけだもんね…)。

何も転移がありませんように


8月はいよいよ入院です。


人気ブログランキングへ


にほんブログ村
[PR]

by petitfluer | 2015-09-08 19:32 | 診断から手術・確定 | Comments(2)

検査漬けの日

   7月24日。

T病院にて、M先生と母と3人で手術日を相談。
結果、8月10日に入院、翌11日に手術が決定。

母が「全身麻酔って聞きましたけど、何でですか?
私の時は局所麻酔だったのに」と食ってかかり、
(注:母も数年前、似たような症状で手術等しています)
M先生「アナタは特殊なの!殆どの人は全身麻酔なの!」と
やり込められておりました

手術前の検査としてCT&MRIが28日に決定。

合間に病院の食堂で昼食。
母は余り食べられず、
「持って帰りたい」と言って、店員さんにダメ出しされておりました。

昼食後、血液検査(6本だよ)、心電図、肺機能など
4種類の検査をして帰宅。

初めての入院生活。
どんなものか、全く想像できない…。



人気ブログランキングへ



にほんブログ村
[PR]

by petitfluer | 2015-09-07 19:05 | 診断から手術・確定 | Comments(2)

粘液がん確定

7月17日。
病理検査の結果を聞きにT病院へ。
(その間1回、傷口のチェックに通いました)

M先生「今日お母さんは?」
私「来てません」
M先生「(病理)検査の結果悪性だったよ。
ひょっとして今日で診察が終わりだと思ってた?」
私「…(ガーン… )」
M先生「粘液だったから、細胞診の針で余り取れなかった。
全身麻酔で手術するから、
次回はお母さんにも来てもらって日にちを決めましょう」

資料を渡されて、色々説明を受けました。
病名は粘液がん。
がんの中では大人しいタイプだそうです。
ステージⅠのルミナルAタイプなので、一番軽いタイプ。
入院(手術日含む)は5日程度とのこと。
手術後は、ホルモン療法(5年)中心の予定。

とにかく頭が真っ白…。


看護師さんに宥められて帰宅。
この日はずっと放心状態でした。




人気ブログランキングへ


にほんブログ村
[PR]

by petitfluer | 2015-09-06 16:34 | 診断から手術・確定 | Comments(0)

手術1回目 局所麻酔

 7月7日。
午前11時から絶食のため、9時頃朝食。
暫く自宅でテレビを見て、12時半頃母とT病院へ。

母に1階の中央処置室の待合で待っていてもらい、
看護師さんと3階の手術室へ移動。
着替えて中に入ると、テレビで見ていたような機材がズラリ。
さすがに内心ビビったなぁ

M先生が「ボクはしない」とか言っていたので、
執刀医は誰?と思っていたけれど結局M先生。
そりゃそうですよね、一番病状を良く分かっているんだから。
あと若い男の先生と、看護師さんが数名。
BGMにサザンとか(インストだけど)かかっていました。

今回は局所麻酔のため、先生の顔とか怖そうな機材とか周りも見えるし、M先生が周りに指示しながら執刀している声とかもよく聞こえたり、M先生が「雪だるま!」とか言ってるのを聞いていて「何のこっちゃ?」と思ったり。(後で見たら、瓶の中に白い小さな塊が2つホルマリン液の中に浸かっているように見えました)

電子メスの焦げ臭い匂いもしていました。
途中からは機材に反射して、傷口を縫っているところも丸見え

最後に「消毒」とかいって生理食塩水(?)を塗られたときは、
傷口にしみて痛かったので「ギャー!」と叫んでしまいました

手術は30分ほどで無事終了、母と合流。
お腹がすいたので、病院内の食堂でうどんを食べて帰宅。


人気ブログランキングへ


にほんブログ村
[PR]

by petitfluer | 2015-09-05 19:18 | 診断から手術・確定 | Comments(3)

細胞診の結果、手術(1回目)決定

6月26日。
前回の診察で「家族の方も一緒に」と言われたので、母が同行。
(母が)関係ない話を、暫し一方的にペラペラ…(五月蠅いよ)

肝心の結果は…。

M先生「今回は悪性の所見が見られなかった。
手術して取るか、3ヶ月経過観察か、どっちにする?」

私「取ります!」
残しておいて悪性化したり大きくなったりしたら怖いし、
例え良性でもあると鬱陶しいので、速攻で決めました。
(この判断が正しかったと、後日実感することになります…)

3者相談の結果、7月7日に手術が決定。
「手術前の検査」と称して、血液を5本抜かれて帰宅しました。



人気ブログランキングへ


にほんブログ村
[PR]

by petitfluer | 2015-09-01 21:03 | 診断から手術・確定 | Comments(0)

細胞診検査

 6月19日。
先日受けた針検の結果を聞きにT病院の外科へ。

M先生「クラス4で、悪性の粘液がんの疑いがある。
小さいから(死ぬことはないから)心配しなくても良い。
(心配するがな )
至急細胞診断しましょう」


…ガーン…


右胸に局所麻酔を打たれ、
「パチッ」と音がする太い針で「取りにくい…」とかブツブツ言いながら、
2,3回くらい打たれました。。

右胸に、剥がれにくいバンドエイドのようなモノを貼られ、
M先生から「今度は家族の方と一緒に来てください」と言われました。

悪性と言われて落ち着ける訳がない
結果発表まで、ビクビクしながら1週間を過ごすことに。

急に検査を言い渡されたので、費用が心配になり別の科へ行く間に大蔵大臣(母)を電話で呼び出したのは言うまでもありません


人気ブログランキングへ


にほんブログ村
[PR]

by petitfluer | 2015-08-30 20:19 | 診断から手術・確定 | Comments(2)

T病院へ行く

6月5日。
午後からT病院へ。

問診用紙を記入し、マンモの検査へ。
余りにも挟む肉が少なくて、女性技師さんも悪戦苦闘
噂通り、痛いモンですね

終了後、エコー検査へ。
M先生とは初対面なので、
待合室で「○×さん?」と間違って呼ばれる
針検査をして、最初の検査は終了。

マンモとエコー、触診の結果は良性との事。
念のため、次回針検査の結果を聞きに行くことに。


人気ブログランキングへ


にほんブログ村
[PR]

by petitfluer | 2015-08-30 10:57 | 診断から手術・確定 | Comments(0)

異物感がある

6月3日。
夜、お風呂に入ろうとしたら右胸に手が当たりました。
触ってみると、おかしな異物感
「これは骨でも血管でもない。それにゴロゴロ動く!」

速攻で寝かけていた母と緊急家族会議。
次の日に、仕事を休んでかかりつけのS診療所へ行くことに。

6月4日。
S診療所で問診。
H先生「専門外だから、Y病院のゴタゴタがあってT病院へ移ってきた…?(名前が出てこないらしい)」
私「M先生ですか?」
H先生「そうそう、M先生がこの辺りでは良い先生だから。
紹介状を書いてあげるから診てもらうように」

そんな訳で、次の日T病院へ行くことになりました。


人気ブログランキングへ


にほんブログ村
[PR]

by petitfluer | 2015-08-30 10:40 | 診断から手術・確定 | Comments(0)